
08/04/18(木曜) LUPIN THE THIRD JAZZ LIVE 2008 SPRING @Blues Alley Japan
(Pf)大野雄二 (Ds)江藤良人 (B)俵山昌之 (Tp)松島啓之 (T.sax)鈴木央紹 (G)和泉聡
これぞオールスター・ライブ!個人的にも好きな演奏者ばかりが濃く集まっていて、最高に愉快なライブでした。
松島氏のトランペット。さすがに二日連続で聴くと、「松島節」を覚えてくるところがあって、「来た、来た

」と、嬉しくなることしきりでした。江藤さんのドラムスに煽られるように、熱いブロウを聞かせたところ。そして、ミュートプレイはこの日も冴えわたり。鈴木さんのサックスとの相性もいいように感じました。
というか、全員が「ルパン・ジャズ」の演奏になっていた、というべきか。このバンドでは、俵山さんがエレキベースを弾く場面も多く。いつもの俵山さんとは違って、新鮮でした。「銭形のテーマ」(これはいつものウッドベース)良かったです。江藤さんは、いつもよりは力強く叩くプレイが多く。
鈴木さんと松島さん、江藤さんによる4バース・チェンジ。さすがに素晴らしかったです。鈴木さんのテナー。なんであんなにキレイな中高音が出るのか

メタルのマウスピースを吹きこなすと、ああした音がでるのですね。速弾きはもちろん、長く伸ばす旋律でも、この音が実に魅惑的でした。ルパンにぴったり。
大野さんのオルガンもたくさん聞けて、嬉しかったです。ピアニストが弾くオルガン、ですね。男っぽい演奏。小曽根さんとは違ったタイプで。当日の朝7時か9時までかかって仕上げたと言っておられた新アレンジの曲"We're all alone"。ダイナミックでパワフルな曲に変身していました。
"
Comin' Home Baby" (Herbie Mann)、
"Song for My Father" "Natives are restless tonight."(Horace Silver) 知らなかった曲でしたが、良い曲ですね。
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和泉さん。エレキギターらしくて、良いですね。
というわけで、今日は仕事の空き時間に更新してみました。今から、サックスを練習して、9時半まで仕事して、そのあとはNARUに行ってきまーす。フルタイム労働へのカウントダウン・残り三日なのでした。
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