★85:マンハッタン・ジャズ・オーケストラ!
正面玄関を開けて入るような「ビッグバンド」を久々に聴いてきました。
08/06/29(日)
@大宮ソニックシティ
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ
デビッド・マシューズ(Cond./Pf)、ルー・ソロフ(tp)、
ウォルター・ホワイト(tp)、スコット・ウェンホルト(tp)、
ジョン・フェチョック(tb)、ラリー・ファレル(tb)、
クリス・ハンター(as&fl)、ジョン・クラーク(fr.h)、
チップ・ジャクソン(b)、テリー・シルバーライト(ds)
覚えている曲名
トッカータとフーガ
ラプソディー・イン・ブルー
真珠の首飾り
ボルガの舟唄
イン・ザ・ムード
スイングしなけりゃ意味がない
シング・シング・シング
マシューズ氏は日本語を勉強中だそうで、大変流ちょうに話されていました。おかげで客席も大盛り上がり。トランペットの方たちが終盤で客席に降りて、あちらこちらから吹き合うという場面あり。さらに一人の方は(たぶんソロフ氏)、2階席まで上がって、二回バルコニーの最先端から舞台を向いてソロを披露(^^;)。バンドのメンバーも大はしゃぎで、楽しいライブでした。
ハンター氏(と思います)のアルトサックス。電子オルガンのサックスみたいな音。フュージョン系の音というか。ものすごい早弾き技、ぞくぞくする旋律で、客席が沸きました。
スイングしなけりゃ意味がない
シング・シング・シングは、まさにビッグバンドならでは、のものでした。惜しげもなくサウンドが押し寄せてくる快感が忘れられません。
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