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2008年7月22日 (火)

★108:熱帯ジャズ楽団を、初めて聴いて来ました!@九段会館。

…というわけで、お騒がせして、ほんとに本当にすみません。反省しております。m(_ _)m。ライブレポート再開であります。(詳しくは前の記事へ)

bell08/07/20(日)@九段会館ホール
熱帯JAZZ楽団 sign0317:30開演 eプラス 
 カルロス菅野(conga, perc, vo) 美座良彦(timb, shekere)
 神保彰(ds) 高橋ゲタ夫(b、coro)
 森村献(p、key, coro) 佐々木史郎shine(tp, flh)
 鈴木正則(tp, flh) 奥村晶shine(tp, flh)
 松島啓之shine(tp, flh) 中路英明(tb)
 青木タイセイ(tb) 西田幹(btb)
 近藤和彦shine(as、ss、fl) 藤陵雅裕(as)
 野々田万照(ts) 宮本大路shine(bs、fl)

drama覚えている曲名
1曲目:オバタラ(Obatala)(中路英明pen
何曲目か:Almost there
2ndの1曲目:Night And Day(カルロス菅野氏のボーカル)
以上、です。(^^;)
なんか、ほぼ全部がスペイン語のタイトルだったので、全く覚えられませんでした。m(_ _)m。ニュー・アルバム「熱帯ジャズ楽団ⅩⅡ The Originals」からの曲がほとんどだったようです。

music"Obatala"(熱帯ジャズ楽団)(8分)

このバンド最大のヒットであるようです。是非どうぞ。近藤さんのソプラノが素敵です。

とにかく、もう、ラテンsign01ですから。熱いimpactです。終始ノリノリnotesです。2nd Setの後半からは、このバンドのライブで恒例なのか、一斉に一階席の人々が立ちあがり、揺れ始めました。(自分は2階でした)。拍手、足踏み、アリアリの熱い夕刻でした(17:30開始)。カルロス菅野さんのMCは大変面白く、最近エリック宮城さんのビッグバンドで聴いた宮本大路さん(バリトンサックス)との掛け合いも、笑えました。近藤和彦さんはオレンジ色のパンツに紺色(?)のシャツ。宮本さんはパナマ帽に白黒のアロハシャツに白いパンツ。カルロスさんは、後半からボーカルを披露するとて、スーツで登場!…と、衣装の描写をしたくなるような、楽しいビジュアルのバンドでした。

自分は初めてでしたが、ドラムス&パーカッションだけで、3人もいるんですね。ベースは一人。ピアノは一人。トロンボーン、サックス、トランペットが3,4人ずつ。リズムセクションが厚いだけあって、ものすごく気持ちのいいビートの、分厚いリズム感のあるバンドでした。中路英明さんはじめ、佐々木さんや宮本さんらのオリジナルpen曲満載で、とても楽しかったです。

近藤和彦さんのアルトサックス(ほか、フルートも吹かれました)。最初のソロで、「あれ?」とかなりビックリしました。キレるタイプの音でした。この方の音は、ツヤハリ系で、肉感的、空気圧の強いタイプと記憶していましたが、ラテン・バンドに合わせられて、吹き方を変えられたのか、マウスピース等を変えられたのか。自分の気のせいか(^^;)。一般に、ラバーの方が温かみがあり、メタルの方が、キレのある音と言われるようですが(すごく大ざっぱな一般論です。勿論演奏の仕方にもよります)、この日はどちらだったのか、席が遠くて見えませんでした。基本的に近藤さんは黒いマウスピース(=ラバー)だったはずです(そうです。くわえている部分が黒いか、金色か、見たら誰でも分かるんですgood。こんどライブに行ったときは、見てみましょう!そしてウンチクをたれてみましょう!(^^;))

トランペット陣が豪華でした。まっすぐ朗々と吹いていた奥村さんの演奏、派手なハイトーンも繰り出す佐々木氏(=リード・トランペット)の演奏。より複雑で、ぴりりと引き締まった松島氏の演奏。高いトーンで熱く吹き上げるのは、この方の一流。佐々木さんのミュートも、良かったなぁ。

music"September"(熱帯ジャズ楽団)

空気を変える、松島啓之氏のトランペット!ノリノリの会場を見よ!

宮本大路氏のバリトン・サックス。この前エリック宮城氏のビッグバンドでも聴きましたが、すごく印象に残りました。2曲目くらいで、ごく肉感的に、魅惑的に吹いたところ。「やはり、このトシにならないと、ああいうバリトンサックスは吹けませんね。」(MC by カルロス菅野氏)というMCがウケていました。「ジュテームheart」か何か、せりふまでついた大サービスぶり(^^;)。さすがラテンです。

終盤で、神保彰氏のドラムス・ソロへ。他のメンバーが次々に退場して、一人残った神保さん。ステージ上で一番高い位置にセットされたドラムスが神保さんでした(その前の中段が、ドラムス?のように見えた、たぶんパーカッション系のポジション。そのまた前の一番低い段には、コンガが何個も並んで、カルロス菅野さん。その隣がもう一人のパーカッション)。その高い所にあるドラムスがライティングされ、これがもう、びっくりするような迫力impactのドラムスを聴かせてくれました。どちらかというと、ジャズよりはヘヴィメタ系に近いノリで(←ものすごい二極化ですが(^^;))、大興奮しました。演奏が終わった瞬間の「わーっ」という大歓声。大会場だけに、球場なみの響きでした。すごいです、神保さん。ソロライブを何十本も敢行されたばかりだそうです。ドラムスでソロライブ。自分には想像できないですが、すごいです。

アンコール曲で、切り込んで、炸裂impactした藤陵雅裕さんのアルトサックス。熱狂しました。

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コメント

こんにちはhappy01
私も熱帯のライブ
九段下に見に行きましたよnote

盛り上がりましたね〜shine

投稿: はる | 2008年7月27日 (日) 17時15分

はるさんshineおはようございます!!!

>盛り上がりましたね〜

ほんと、そうでしたねー。
夏本番到来!という感じの、アゲアゲなライブでした。

投稿: うらら | 2008年7月28日 (月) 08時14分

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